キッザニア東京(豊洲)リポート


桜も残る4月12日(月)、大導寺講師(エステティック)、荒井講師(理容総論)、菊地講師(理容総論)、宗像講師(クリニック)、大桃講師(理容総論)5名でキッザニア東京を訪問しました。先だってキッザニア甲子園に導入された、理容パビリオン(貝印カミソリ提供)での新しい形態の職業体験視察が主な目的です。
平日にも関わらず、沢山の子どもたちが来場していました。
理容室パビリオンに着くと、2人の男の子が職業体験の真最中!真剣に取り組む姿勢に、我々も嬉しさと応援したい気持ちでいっぱいです。

理容室(貝印カミソリ提供)

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キッザニアは、子どもが職業体験でキッゾ(通貨の名称)をもらい、それを買い物や習い事などにつかうことによって、楽しみながら社会の仕組みを学ぶ施設です。
キッザニア東京ではオープン当初から、理容店は存在しましたが「キッゾを使う」のみのお店でした。昨年のキッザニア甲子園(関西地区)に続き、今年の3月8日よりキッザニア東京でも職業体験が導入されました。そうしたところ、前年度の繁忙期よりも130パーセント稼働したそうです。お仕事をして対価を得ることが子どもにとって、楽しいのでしょう。ちょうど、先程の2名の男の子は、仕事を終え、8キッゾ(専用通貨)をもらい、嬉しそうに出てきました。
さぁ、本題の視察です!
通常、パビリオンの中には指導員以外の大人は、保護者も含め入ることは出来ません。
今回は、よりよい指導方法や改善点などみつけるため、特別に入らせて頂きました。キッザニアの建物は全て実際の3分の2で設計されています。そのため大人には狭く感じます。
技術的な質問の中で、高学年の子どもからは「もっと高度な技(わざ)を教えてほしい」との意見もあったそうです。
そこで、大導寺講師による簡単なレクチャーが始まりました。
フリーハンド・バックハンド・プッシュハンドの実演指導です。パビリオンのスタッフからもとても参考になり教える幅が広がったと感謝のお言葉をいただきました。
その他、背の低い子どもに安全な台座があると良い、ウイッグの改善点、強化ゴム刃の厚みと耐久性の再検証など、様々な意見が出ました。


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 その後、館内の新しいパビリオン(クレーンを使いスカイツリー建設・フットボールスタジアム等)を見学しました。
控え室に戻り営業担当マネージャーの方を交え、東京・千葉・埼玉をはじめとした組合または支部との企画や連携を話し合い散会となりました。

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キッザニアの理容室

子供達に「理容」という職業に興味を抱いて頂き、将来の輝ける理容師がたくさん誕生することを祈念し、我々中央講師会も出来るだけ協力していきたいと思います。

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