東日本大震災ボランティア報告

投稿者 大導寺

被災記事¥CIMG0285.JPG今回の東日本大震災被災地の方達及び組合員の方達、がんばりましょう!
また、お亡くなりになられた方達のご冥福をお祈りいたします。

皆さんご存知のように、東北から関東の太平洋岸の広範囲にわたって被害をもたらした東日本(東北関東)大震災。
多くの中央講師会会員・組合員が被害にあいました。

もうすでにボランティア活動をされている会員の方も多いかと思いますが、3月21日(月)22日(火)2日間、千葉県組合(講師会・青年女性部)で千葉県旭市にボランティア活動(スタッフ・家族で)をしてまいりました。
千葉県は、太平洋沿岸が津波、浦安市が液状化etaと、海沿いの地域で被害がありました。
津波の被害は私が思っていたよりすごく、想像を超えるものでした。

支援物資(トイレットペーパー・ティッシュ・紙おむつ等)の搬入と同時に当初は瓦礫の撤去・片付けが主なものでしたが、2日間とも雨で中止(何せ素人なので危険と判断し)にし、避難所でのボランティアに切り替えました。
千葉県の全連講師として、私(大導寺)と花島会員・ナショナルチームの福田君が参加いたしました。
旭市は4箇所の避難所に約300名の方が非難されていて、私たちは4箇所に分かれ、ヘッドマッサージ・シャンプー(身障者・怪我人)・シェービング・カットセットというような我々ができる技術系の事を行ってきました。
余震が続く中、皆さん明るくされている事に少しホッとしましたが、実際個人的にお話しすると言葉に詰まることが多かったです。
特に喜ばれたのは、シェービングでしだ。
理容イスが無くても、寝たまま(多少の毛布・タオル等を工夫し使い)で施術できますし、気分転換に良かったみたいです。もちろん、消毒に一番気をつけてですが!

大事なのは現地が今一番望んでいること・被災者の心のケアになる技術(理容師として)だと感じました。喜んでいただいた顔が忘れられません。我々の理容技術が被災地の方達に少しでも役に立てたのだと思っています。

今後色々な地区でのボランティア活動を、このホームページで紹介して行こうと思いますので、情報のある方はホームページ委員会(大導寺・荒井・大桃・菊池)まで記事の投稿をお願いします。

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